2026年3月 正式リリース

データを軸に
提案力
差をつける。

生産者の飼育データがリアルタイムで手元に届く。転記はゼロ、FCR(増肉係数)は即可視化、在庫切れは事前に察知。
飼料メーカー・問屋・漁協が、データを軸に生産者と強固な関係を築けます。

90%
転記業務 削減
¥0
初期費用
30%
在庫確認 削減

対象:飼料・資材メーカー/問屋・商社/漁協/金融機関 など

こんな課題ありませんか

飼料メーカー・問屋・漁協の現場に共通する3つの課題

課題

転記作業に毎日1.5時間

手書き野帳・FAX・LINEからのデータ転記が営業の日課に。 入力ミスや欠損で修正も頻発。「今日も転記で1時間消えた」—— 本来やりたい提案準備が、後回しになり続けています。

経営へのインパクト

5人営業所で月約33万円 の転記コスト(当社試算)
九州 四国 東北 中国

課題

他エリアの成功事例が届かない

担当エリア以外の試験結果が見えず、成功パターンの横展開ができない。 「九州でうまくいった方法を今日の四国の商談で使いたい」—— 各担当者のExcelがバラバラで、そのデータは永遠に届きません。

経営へのインパクト

担当者が変わると知見がリセット 成功事例が組織の財産にならない
?

課題

倉庫訪問しないと在庫が分からない

週2回の電話・月2回の訪問。それでも欠品は防げない。 「また緊急配送か」——その追加コストが、静かに利益を削り続けています。

経営へのインパクト

緊急配送は通常の2〜3割増 物流コストが増加傾向

その課題、まとめて解決します

uwotech connect が
3つの悩みをすべて解消

生産者データをリアルタイム連携。転記・情報格差・在庫不明をまとめて解決します。

3つの機能

現場を変える、3つのはたらき

転記・分析・在庫管理。現場の手間をデータ連携でまとめて省きます。

機能 01 — 野帳

転記がゼロになる

手書き野帳・FAXの集計作業から解放

BEFORE → AFTER

手書き野帳FAX受信転記集計分析
uwotech pro 入力 connect に自動反映 即時
  • 水温・在池尾数・給餌量・斃死数など飼育データを統一フォーマットで自動整理
  • 試験結果まとめが1週間 → 1時間以内
  • 連携設定外の投入物は自動マスキングで保護
野帳機能
クリックで拡大
効果検証機能
クリックで拡大
機能 02 — 効果検証

全国データで提案力が上がる

AIが自動分析、成功パターンを全国横断で共有

複数魚群の成長曲線・増肉係数(FCR)・飼料効率を横断比較。 AIが全国の試験データを自動分析し、成功パターンを発見します。 「九州での成功事例を四国の商談で即活用」が実現します。

  • 飼料A vs 飼料B の効果を数字で可視化、説得力のある提案資料を生成
  • 全社データを一元化し、本社からの横断分析・商品開発のPDCAに活用。漁協は組合員間の成績を比較し、技術指導や入札交渉の根拠資料として活用できます
  • 分養・統合が絡む複雑な飼育成績も自動計算で正確なFCRを算出
機能 03 — 投入実績

欠品を先手で防ぐ

倉庫に行かずして在庫状況を把握

生産者が投入した飼料・資材の量をリアルタイムで集計・可視化。 投入実績の推移から需要変化を予測し、欠品と過剰在庫の両方を削減します。

  • 在庫確認の電話・倉庫訪問を大幅に削減
  • 在庫切れアラートで緊急配送コストを削減(当社試算比30%以上)
  • 他社製品の名称・数量は自動マスキング。競合情報は一切見えない設計
投入実績機能
クリックで拡大
生産者が参加する理由

「なぜ生産者がデータを共有するのか?」
4つの理由があります。

「生産者に承認してもらえるか不安」という声をよく聞きます。 uwotech connect には、生産者が自発的に参加したくなる仕組みがあります。

初期費用0円・月額実質0円になる

データ共有割引プログラムにより、uwotech pro の導入コストが大幅に下がります。 スタータープランなら1社連携で月額が実質0円に。 「生産費を使わずにデジタル化できる」のは強い動機です。

データの主権は生産者が持つ

連携する範囲・相手・期間は生産者がいつでも管理画面から変更・解除できます。 「いつでも止められる」安心感があるから、承諾しやすい設計です。

他社との取引情報は共有されない

連携対象外の投入物は名称・数量が自動マスキング。購入単価・取引条件などの経営情報は一切連携されません。 「競合に情報が渡る心配がない」から安心してデータを開放できます。

「断っても取引に影響しない」が規約に明記

データ連携と商取引は法的に完全分離。連携を取引条件にすることは禁止行為として明記されており、 優越的地位の濫用から守られています。

※生産者への導入説明は当社が直接行います。あなたが説得役を担う必要はありません。 詳細はプログラム詳細ページをご覧ください。

データ連携の仕組み

最短1週間でデータ活用スタート

生産者が承認するだけで、覚書が自動生成されてデータ連携が始まります。

1
connect 契約

利用規約に同意・契約

即日アカウント発行。初期費用は一切かかりません。

2
pro 導入支援

生産者への pro 導入支援

割引プログラムで生産者の初期費用を0円に。導入ハードルを大幅に下げられます。

3
連携承認

生産者が承認

取引先が申請し、生産者が承認すると覚書が自動生成されます。

4
活用開始

データ活用スタート

野帳・効果検証・投入実績の3機能をすぐに活用開始。営業提案・商品開発・在庫計画に即反映。

※データ連携は商取引とは独立しており、取引有無・取引量・取引条件に影響しません。生産者はいつでもデータ連携を解除できます。

料金

必要なデータだけを連携する柔軟な料金体系

¥0
初期費用 ゼロ円で始められます

1社の生産者データ連携から試せます。効果を確認しながら段階的に広げられるので、 リスクを抑えながら導入できます。月額は活用範囲に応じて個別にお見積りします。

5人営業所で月33万円の転記コスト削減 > 月額利用料。初月から黒字化可能です。

参考価格帯(目安)

小規模導入 3魚群のみ
6.5万円〜/月
中規模導入 よくある規模 投入物複数社・10魚群程度
8〜12万円/月
大規模導入 複数社・複数拠点
15万円〜/月

※連携データの範囲・魚群数・生産者数などにより変動します。まずはお気軽にご相談ください。

データ共有割引プログラム

生産者の uwotech pro 導入を実質無料にできます

connect契約者が紹介した生産者は、初期費用200,000円が0円(年間5社限定)、 月額利用料も連携先1社あたり5,500円OFF(税込)

初期費用 200,000円 → 0円 月額 最大5,500円OFF(税込) 独禁法配慮設計
安心の設計

安心して生産者に提案できる3つの仕組み

「生産者に断られないか」「法的リスクはないか」—— よくある不安を、設計レベルで解消しています。

競合情報は入らない設計

他社製品の名称・数量は自動マスキング(例:「配合飼料 No.1349」)。 原価・利益・取引単価は法的に「限定提供データ」として保護されており、 カルテル疑義リスクを設計レベルで排除しています。

生産者が主体で決める——だから断られにくい

連携の開始・変更・停止は生産者がいつでも管理。 「連携しないと取引に影響する」は禁止行為として規約に明記されており、 生産者が安心して参加を判断できる設計だからこそ、承諾率が上がります。

厳格なセキュリティ管理

二段階認証によるアクセス厳重管理。ID貸し借り・連携データの社外持ち出しを禁止し、 違反時の措置もあらかじめ契約に明記しています。

よくある質問

FAQ

生産者に「データを共有したくない」と断られたらどうなりますか?
断られても商取引には一切影響しません。データ連携と商取引は法的に完全分離されており、 「連携しないと取引条件が変わる」ことを取引先が要求することは禁止行為です。 また、生産者への初期説明は当社が直接行うため、あなたが「説得役」を担う必要もありません。
まず1社だけで試すことはできますか?
はい、1社からスタートできます。最小プランは月額6.5万円〜(3魚群)で、 効果を確認しながら段階的に連携先を広げる設計です。 大規模導入の前に費用対効果を確かめたい場合にも対応しています。
生産者が uwotech pro を使っていない場合はどうすればいいですか?
データ共有割引プログラムを活用することで、紹介した生産者の初期費用(通常20万円)を0円に、 月額も最大5,500円OFF(税込)にできます(スタータープランなら実質0円)。 詳しくはプログラム詳細ページをご覧ください。
競合他社や他メーカーの情報は見えてしまうのでしょうか?
連携設定外の投入物は自動的にマスキング表示されます(例:「配合飼料 No.1349」)。 原価・利益・販売単価は一切表示されません。
導入までどれくらいの時間がかかりますか?
connect契約とアカウント発行は即日可能です。生産者がすでに pro を利用していればデータ連携開始まで最短数日。 pro 導入が必要な場合はセットアップを含め1〜2週間程度が目安です。
生産者側に費用はかかりますか?
通常、生産者は uwotech pro の利用料(スタータープランで月額5,500円〜・税込)を負担します。 データ共有割引プログラムを活用すると初期費用0円・月額最大5,500円OFFが適用され、スタータープランであれば実質無料です。
連携したデータは社内でどこまで使えますか?
生産者と合意した目的内(飼料・資材の品質向上、技術的助言、研究開発等)であれば社内での利用・分析が可能です。 第三者への提供、データ連携を条件とした不当な取引要求は利用規約で禁止されています。
複数の担当者・拠点でも使えますか?
はい、チームでのご利用を想定した設計です。 複数担当者が connect 上で同じデータにアクセスでき、全社での情報共有・横断分析が可能です。
競合の飼料メーカー・問屋が、同じ生産者のデータを閲覧することはありますか?
ありません。生産者は「どの取引先に・何のデータを・いつまで」開放するかを個別に管理します。A社が承認を受けていても、同じ生産者のデータをB社(競合他社)が閲覧することは一切できません。競合他社がシステムを利用しているかどうかも、あなたには通知されません。
漁協として導入した場合、組合員の個別データを閲覧・比較できますか?
はい。漁協が取引先として導入した場合、各組合員が承認した範囲内で飼育データ(魚群別・魚種別)にアクセスできます。組合員間の成績比較、技術的に遅れている経営体への支援、補助金申請の根拠資料作成などへの活用が想定されます。詳しくはデモでご相談ください。
解約時のデータはどうなりますか?
解約後30日以内に、連携済みデータ(バックアップ含む)をすべて削除していただく必要があります。 5社以上のデータを統合し個別を特定できない形に加工した統計データについては解約後も利用可能です。